作品紹介・あらすじ
一九四四年、ナチ体制下のドイツ。父を処刑され居場所のない少年ヴェルナーは、体制に抵抗し自由を求めるエーデルヴァイス海賊団の少年少女に出会う。やがて市内に敷設された線路の先で「究極の悪」を目撃した、彼らのとった行動とは? 本屋大賞受賞後第一作
感想・レビュー (1件)
第二次世界大戦中のナチス・ドイツ下に存在した若者たちが中心のレジスタンス「エーデルワイス海賊団」を舞台に描いた一冊 厳しい統制下の元、自由を目指して葛藤はありながらも躍動する登場人物たちが魅力的でした。 全体的に読みやすかったです。
