作品紹介・あらすじ
外務省職員がロシア貿易商と密談した後、怪死した!その貿易商と一緒に来日していたのは、元KGBの殺し屋・ヴィクトルだった!警視庁公安部・倉島警部補は二人を追ってロシアへ飛ぶが…。マフィアとテロリストたちをも巻き込んだ緊迫の追跡捜査を描く、超硬質アクションノヴェル。
感想・レビュー (1件)
マレンコフがオギエンコの後釜を狙っていて、同僚だと思っていた2人がFSBでマレンコフをマークしていた。エレーナを見張っていた3人は何もする気がなかった。色んなところに意外性があって読み応えのある2作目。