万年筆のことは全くわからないが、「メディコ・ペンナ」を通じて描かれる人間模様は味があるし、ほのぼの感満点なのは著者ならでは。特に博子や砂羽には応援の手を差し伸べたくなった。やはり万年筆は人を幸せにするものがあるのかも。