匿名ユーザー

2026年8月17日

小5の男児とその母親の逃亡生活。四万十川、家島、別府、仙台。「背負うもんがある人の方が強い」という砂かけマイスターの言葉。2人を助けてくれる各地の人々。小5の男児 力君が母親にとっても力になっていた。物語の中にどんどん引き込まれ、風景や感情が浮かび上がってきた。

青空と逃げる

青空と逃げる

辻村深月

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