作品紹介・あらすじ
衝撃の結末に心がざわつき、いやな後味が残るミステリーが「イヤミス」。
本書は、好評を博した第一弾『あなたの不幸は蜜の味』と同じく、女性作家による鳥肌必至の「イヤミス」傑作短篇を集めたアンソロジー。
自分で気づかないうちに生徒を傷つけていた人気教師の身に、十三年後に起こったことを描く「パッとしない子」(辻村深月)。
都心のマンションから郊外の公社住宅に「都落ち」した一家が遭遇した人間関係の闇に、読む...
感想・レビュー (1件)
1/9読み終わり。いくつかの著者の短編が集まったもの。 前半はけっこう面白く、ゾクゾクとした恐怖を味わいながら読んだけど、後半はそうでもなかった。双子(真帆と里帆)が事故で入れ替わる話が印象的。