作品紹介・あらすじ
赤坂で発生した殺人事件の特捜本部に、警視庁公安部でロシア事案を担当する倉島が呼ばれた。被害者は右翼団体に所属する男だ。二日後、今度は暴力団構成員が殺された。2つの事件に共通する鮮やかな手口から、倉島はプロの殺人者の存在を感じる。鍵はロシア、倉島は見えない敵に挑む。公安捜査官の活躍を描くシリーズ第3弾。
感想・レビュー (1件)
ヴィクトルが登場しなかったのが意外。でも倉島の成長を感じられたり、白崎、西本と一緒に捜査する流れも面白かった。協力者が危険に晒されるとか実際にあるのかな。続きが楽しみ!