さいえんす?

さいえんす?

東野圭吾/寄藤文平
KADOKAWA (2005年12月22日発売)
ISBN:9784043718030
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作品紹介・あらすじ

「科学技術はミステリを変えたか?」「男と女の”パーソナルゾーン”の違い」「数学を勉強する理由」……元エンジニアの理系作家が語る科学に関するあれこれ。人気作家のエッセイ集が文庫オリジナルで登場!

感想・レビュー (1件)

小説家になって18年のエッセイ (江戸川乱歩賞3回応募で受賞 デビュー) 小説ではない 東野さんの本を 読むのははじめて 受賞後1作目からワープロ(かな入力) →キーを叩く回数を減らしたい →それからパソコンへ 頭の中で映画のシーンを 思い浮かべて小説(文)の形にする アイデアが出ない時もある と書いてあって.. 意外だった (こんなに沢山本書いているのに) 東野さんの本て.. 凄い..というか "これがいい”っていうより ずっと面白い小説を 何年も何十年も 書き続けている所(イメージ) 胆力 耐久力のあるアスリートとか 登山家..プラス発明家.. そういう人達に抱く "凄いな”という 感情と似ている 小説は読後 実写映画か舞台を 観たような気持ちになる (アニメではない) 何かの記事で <クスノキの女神>が アニメで映画化される と読んで すごく意外だった ジブリ風とかだったら ..結構面白いのかも と思った エッセイは 今から20年前(2005年)の本 なので未来予想の答え合わせ になってたり 憂いている事は 20年経っても同じ だったり... 昔のエッセイを 今読むのも 面白いなと思った