あい

2026年2月12日

樹木希林にはなれないけど、 すこし真似して感情と事実を分けて考えることは出来そう。 そしてどこかドライに見える娘からの視点で語られる樹木希林が、よかった。 内田也哉子さん、好きなんだよねぇ。 同じ様になるでもなく、張り合うでもなく それこそ分けて関係性を見ている。 そこは、樹木希林に。でもそこで感受性が働くところは、内田裕也に、引き継がれているんだろう。

新書729 この世を生き切る醍醐味

新書729 この世を生き切る醍醐味

樹木希林

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