作品紹介・あらすじ
文章はサービスである。読んだ人を楽しませるためにのみ文章は存在する。自己表現のために文章は書くものだと考えている人がいるだろうが、大きな間違いである。「自己表現を目的とした文章」は基本的に他人に読んでもらえるものにはならない。独自の視点と実地の調査をもとに人気コラムを書き続け、数年にわたり「編集ライター講座」で教えながらプロとアマチュアの境界線を見続けてきた著者が、自身のコラムの失敗、成功、講座で...
感想・レビュー (1件)
いきなりすぐにうまくかけるものではない。だから、とにかく書く。頭で考えるより体を動かす。自己表現は忘れて、読み手を具体的に定め、その相手にどうしたいのか、どうさせたいのか、を常に想像しながら書く。きれいに書くより勢い。最後まで書ける、何とかなると気楽に。書き始めてからぶつかる度、原点に戻りたいとき、に何度も開きたい。
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