カニくん
カニくん

2026年5月6日

講談社文庫55周年フェアで手に取った1冊。 実際に自分が行った殺人事件のトリックや連続殺人の法則性を問題として出して、他のメンバーに解かせるという中々の設定です。 物語の展開もさることながら、インターネットが普及し始めた時期に書かれたという先見性も含めて、著者の凄さを感じる1冊です。

密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り

歌野晶午

本棚登録:0