作品紹介・あらすじ
既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。
「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。
みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。
霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。
学びの基本、サル真似ができる霊長類は人間だけ?
大量発生中のイクメンはゴリラ型の父親?
「ぼっち飯」ブームは、人間社会がサル化し...
感想・レビュー (1件)
霊長類学者である著者が、雑学を交えつつ、ゴリラの視点から人間社会の問題点や課題を提示し見つめ直す内容。 コロナ禍もあってか「人との関わりをもちながら、他者のなかに自分を見つける楽しさ」が確かに最近減っていることを痛感。
