作品紹介・あらすじ
「どこに居たって 意味のない命ならーー」
村のしきたりで〈竜の花嫁〉に選ばれた、ひとりぼっちの少年・リタ。
古くから伝わる雪山の竜の存在は、今となっては伝説に過ぎない。
しかし村での役割を見つけられないリタは
それが口減らしであると悟りつつ、生贄になることを受け入れる。
竜を探して吹雪のなかを彷徨い、死にかけたリタを救ったのは
人の姿をした美しい竜・イグナートだった。
本当に竜がいたことで〈...
感想・レビュー (1件)
#イグナートの花嫁 #もりもより 2024年12月発行 ますます目が離せない展開♡ 寡黙で孤独な竜✕天涯孤独な少年の人外嫁入ファンタジーです。 短髪に耳飾り、そばかすの花嫁リタが可愛い〜。ひとつひとつの言葉や繊細な情景描写が心に響きます。長命である人外のイグナートの過去も気になるし、続きが楽しみ。 中央アジア風の花嫁衣装もリタがリタが…素敵です!単行本のカバー下にも嫁入り道具が描いてあって、伝統的な愛らしい装飾にときめくのは万国共通ですね😊
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