けんぐゎい

けんぐゎい

朝倉かすみ
光文社 (2026年4月22日発売)
ISBN:9784334109523
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作品紹介・あらすじ

利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。 自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、時代小説の新しい扉!

感想・レビュー (1件)

7/5読み終わり。直木賞候補に上がっていたので借りた本。私には合わなかった…。気持ち悪い。痘痕の跡で見た目は悪いが賢いふゆと逆上せがある妹のりよ。かつて好きだった主人宗三郎(とんでも野郎)に孕ませられ流産するが、神様みたいな奴に認められ、女医となり保護施設みたいなものを開設。読後感が悪い。ウエーって感じ。→直木賞取っちゃったよー!