君が手にするはずだった黄金について

君が手にするはずだった黄金について

小川哲
新潮社 (2026年6月24日発売)
ISBN:9784101069715
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作品紹介・あらすじ

「あなたの人生を円グラフで表現してください」大学院生の僕は、エントリーシートを書くのをやめて、小説というフィクションを書き始める。青山の占い師、80億円を運用する自称凄腕トレーダー、偽ロレックスを腕に巻く漫画家。小説家・小川哲が遭遇する怪しげな人物たちの末路……。成功への渇望と満たされぬ承認欲求の果ての噓と真実を描いた、傑作連作短編集。後日譚「革命前夜」を収録。

感想・レビュー (1件)

新潮文庫100冊の対象本として購入 (特典は新しいキャラクターでしたが、個人的には昨年までの方が良かったです💨) 成功欲・承認欲求などを題材に描いた短編集 小川さんの書く文章や考え方は、時世を汲んだものが多く、楽しく読みつつも勉強になることが多いです。