最恐の幽霊屋敷

最恐の幽霊屋敷

大島清昭
KADOKAWA (2023年7月21日発売)
ISBN:9784041136379
本棚登録:18

作品紹介・あらすじ

「最恐の幽霊屋敷」という触れ込みで、貸し出されている一軒家があるーー。 幽霊を信じない探偵・獏田夢久(ばくたゆめひさ)は、屋敷で相次ぐ不審死の調査を頼まれる。婚約者との新生活を始めた女性、オカルト雑誌の取材で訪れたライターと霊能者、心霊番組のロケをおこなうディレクターと元アイドル、新作のアイデアを求める映画監督とホラー作家。滞在した者たちが直面した、想像を絶する恐怖の数々と、屋敷における怪異の歴...

感想・レビュー (2件)

ガチガチのホラー。 立て続けに起こる怪異、あり得ない状況で死んでいく人々…あまりに盛り沢山で次第に恐怖心が麻痺状態に。苦笑 栃木県の田舎に佇む『最恐の幽霊屋敷』の真相に挑むという設定は面白かい。最恐の八人の悪霊に纏わるエピソードが一番怖かった。

想像以上に面白かった。😊 最後は……って感じなんだけど、それまでは実に良い! 他の作品も探してみ~よっと。 (^_^)v