獣の奏者(1)

獣の奏者(1)

上橋菜穂子/武本糸会
講談社 (2008年11月15日発売)
ISBN:9784062850568
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作品紹介・あらすじ

10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。その罪に問われて捕らえられるソヨン。けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。大型ファンタジー、堂々の幕開け!(解説:石崎洋司) あの『獣の奏者』がいよいよ青い鳥文庫に!母が指笛を吹き鳴らし...

感想・レビュー (1件)

さくさく読めた!次もあるのならはやく読みたい。 書評の作家さんがいちおしの文がそこに目をつけるのかぁ、と感心。↓ ジョウンが留守の間に本を見たくなったエリン。一冊一冊床に下ろして、順番を変えないようにしながら題名を見ていく。 ハイ・ファンタジーというのも初めて知った。上橋さんのファンタジーは上手らしい。