革命と戦争のクラシック音楽史

革命と戦争のクラシック音楽史

片山杜秀
NHK出版 (2019年9月10日発売)
ISBN:9784140885970
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作品紹介・あらすじ

クラシック音楽は第一級の歴史史料だ! お上品な芸術も、ときには戦争によって進化を遂げた。そんな「不都合な真実」からクラシック音楽の歴史をながめてみれば、驚きの事実が次々と立ち上がってくる!『第九』を作ったのはナポレオン? 私たちが『四季』を聴けるのはムッソリーニのおかげ? 博覧強記の著者が大胆に料理する、「世界史×音楽史」の新教養。  序章 暴力・リズム・音楽 第一章 ハプスブルク軍国主義とモ...

感想・レビュー (1件)

ここでも世界史に弱い私はついていけない感があったがなんとか通読