作品紹介・あらすじ
紅茶キノコとエアロビのブームから始まった
最後のアナログの時代を洞察する
マニアック少年の昭和末生活史。
あったなあ、こういうの……。
--泉麻人(コラムニスト)
高度成長とバブルの間にありながら、これまであまり注目されてこなかった昭和五十年代。
昭和文化をテーマとしたテレビ番組の監修も務める大学教授が、自身の体験をふまえたうえで資料を丁寧に読み解き、その暮らしと文...
感想・レビュー (1件)
子供の視点を中心とした、昭和50年代の生活史。都会の子供だなと思うところはあるが、読みやすく面白かった。