作品紹介・あらすじ
■推薦■
専門知と民衆知の接点、中国医学から西洋医学への移行。江戸時代の育児書がこんなに面白いことに驚かされる。
同時に、知の在りかを探る哲学者のまなざしによって、私たちの「身体」「精神」「自然」の観念が揺さぶられる。
ーー野矢茂樹(哲学者)
現在、当たり前になっている条件がまだなかった時代、子どもを身ごもり、産み、育てるということは、どのように行われていたのか、
当時の人たちはどんなふうに感...
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