作品紹介・あらすじ
「はじめまして、だれかさん!」少年はある日、図書館でほこりをかぶる本の間にはさまれていた手紙を見つける。顔も名前も知らないまま文通を重ねるうちに、思いをつのらせるふたり。お互いの日常をつづるなか、ふたりが暮らす「研究所」の不穏な実体が暴かれていくが……。紙のようにもろく燃えやすい心を繊細にえがいた青春書簡小説。
感想・レビュー (1件)
2025 11月16日のビブリオバトルで知った作品。 日吉大社で紅葉見て、JR坂本駅へ送って、急いで駆けつけた例のビブリオバトル😓
2025 11月16日のビブリオバトルで知った作品。 日吉大社で紅葉見て、JR坂本駅へ送って、急いで駆けつけた例のビブリオバトル😓