逆説の日本史 14 近世爛熟編

逆説の日本史 14 近世爛熟編

井沢元彦
小学館 (2011年12月1日発売)
ISBN:9784094086027
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

江戸時代にあって最も爛熟をきわめた元禄の世(1688年〜1703年)は、日本近世史上最大の“大変革”の時代でもあった。今に伝えられる「忠臣蔵」美談創作の裏に秘められた日本人の精神構造の大転換はじめ、21世紀の今を生きる日本人の原像がここにあった。名君綱吉の治世が揺るがした刃傷と仇討ち。赤穂事件が「忠臣蔵」に変移した謎。

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません