作品紹介・あらすじ
どう生きて、どう愛し、愛されたのか。散骨で浮かび上がる「生」が鮮やか。--宮下奈都(作家)
大切な人への想いをのせて、白い粉はふわりと舞いあがり、青い空へと吸い込まれたーーセーヌ川にかかる橋、南国の「珊瑚の海」、ヒマラヤの麓など、思い出の地での散骨をはじめ、愛する故人を想いながら、軽やかに生き続ける5組の家族や友人たち。新田次郎文学賞受賞の注目作家が、深いまなざしで「生と死」をユーモラスに綴る、...
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