作品紹介・あらすじ
複言語(や多言語)という語が、今世紀に至り、ずいぶん聞かれるようになった。
しかし、個人的には率直に、教員自身が単言語に準ずるのに、受講者に複言語に期待することも見かける気がする。
本書では、地方国立大勤務30余年で定年退職した一教師が、偽りではない数奇なこれまでの教歴などを、自慢ではないがあえて振り返り、複言語に関しての提言としたい。
国立大の専任講師に採用されたが、そこではフランス語の教...
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