作品紹介・あらすじ
北関東の小さな町で、珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」を営むおばあさん、お草さん。
彼女の周囲にあたたかく描かれる人間の営み、日常にふと顔をのぞかせる闇が読む者を引き込む大人気シリーズ第6弾。
秋のある日、草のもとに旧友の初之輔から小包が届く。中身は彼の書いた短い小説に、絵を添えたものだった。
これをきっかけに初之輔と再会した草は、彼のために短編を活版印刷による小本に仕立て贈ることにした。そんな中、本...
感想・レビュー (0件)
まだレビューがありません
まだレビューがありません