街道をゆく(37)

街道をゆく(37)

司馬遼太郎
朝日新聞出版 (1996年7月1日発売)
ISBN:9784022641120
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作品紹介・あらすじ

明治初期、お雇い外国人が住み、日本最初の大学が置かれた街。本郷は近代化を急ぐ当時の日本で、欧米文明を一手に受け入れ地方へ分ける“配電盤”の役を担った。今も残る団子坂、菊坂、真砂町、追分などの往来に、夏目漱石、森鴎外、樋口一葉ら、この街を愛した文豪が書き残した面影をたどる。

感想・レビュー (1件)

本郷の魅力を、とりもめのない歴史散歩の描写を読んでいく中で感じることができた