写真が語る敗戦と占領

写真が語る敗戦と占領

太平洋戦争研究会
筑摩書房 (2025年7月10日発売)
ISBN:9784480076915
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作品紹介・あらすじ

戦後80年。 焦土からはじまった平和国家の建設 ポツダム宣言を受諾した日本は、1945(昭和20)年8月15日、終戦を迎えた。そして新たな支配者となったGHQによる民主化と非軍事化、天皇の人間宣言、新憲法の公布、東京裁判と戦争責任の追及がはじまった。80年前の占領下日本で、私たちはどんな地獄を見て、何を糧に生き抜いたのか。焼け跡に生まれた自由市場ヤミ市、街を闊歩する進駐軍とパンパンガール、東西冷...

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