作品紹介・あらすじ
「私の晩年を何よりよく識っているのは、この連載エッセイらしい」--瀬戸内寂聴「私の忘れてしまったことも、この連載エッセイの中には、すべて記録されている。言葉を変えれば、私の九十過ぎての遺言になっているのかもしれない」──災厄の記憶、文人たちの思い出から、若い世代へのエール、コロナ禍での新たな生活まで、まもなく百歳を迎える著者が、いよいよ託す人生の記録。 目次 女流作家の訪れ 続・女流作家の訪れ ...
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