マゼラン船団 世界一周500年目の真実

マゼラン船団 世界一周500年目の真実

大野拓司
作品社 (2023年11月2日発売)
ISBN:9784861829772
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作品紹介・あらすじ

日本も巻き込まれた西欧の大航海時代について、著者はアジアの視点から新事実を掘り出している。大航海時代と日本についての洞察も、じつに興味深い。--保阪正康氏推薦!(ノンフィクション作家) いまから500年前、グローバリゼーションの嚆矢となった、マゼランたち。 なぜ彼らは、東アジアにむかったのか、そして、遭遇してしまったフィリピンの人々は、どう彼らを迎えたのか。 膨大な記録・資料の調査、現地取材をも...

感想・レビュー (1件)

世界一周をしたマゼラン船団の概要、マゼランが倒れたフィリピンと、倒したエルカノ、マゼラン後にスペインへたどり着いたエルカーノ。フィリピンを中心に当時の様子をまとめてあり、おもしろかった。自分としてはジパングはフィリピンだった!?というのが、確かにそうかもと思わせるものだった。