作品紹介・あらすじ
能勢太郎は片瀬江ノ島駅前のロータリーにひとりでしゃがみ込んでいた。上司に連れられて夜釣りに来てさんざん振り回された結果、終電に間に合わなかったのだ。ところが駅近くでチンピラに襲われた美女を助けた太郎は、彼女の職場で手厚い歓迎を受けることに…。終電を逃した主人公たちが、真夜中の街で繰り広げる“大人の冒険”を描いた7つの物語。
感想・レビュー (1件)
終電に間に合わなかった人たちの、様々な出会いや出来事。爽快なストーリーもあり、面白かった。
終電に間に合わなかった人たちの、様々な出会いや出来事。爽快なストーリーもあり、面白かった。