作品紹介・あらすじ
こんな結末は耐えられないーー。
大学に入学して3か月、菊池斗真はサークルの同級生・宮原の投身自殺を目撃してしまう。死因に不審な点もなく遺書もあったことから、彼女の死は自殺と断定された。
宮原の死から数日後、菊池は同じサークルに所属する先輩の日下部から、表紙にいくつかの赤黒い染みがある本を手渡される。それは、宮原が死の瞬間に持っていた小説らしい。
「ゆうずど」というタイトルの小説は角川ホラー文庫から...
感想・レビュー (2件)
怖〜い!面白かったです!
おもろかったね。😊 『呪いの本』、実に良いね~。 ただ残念なのがだんだんパワーが落ちちゃったとこかな。😒

