何を見ても何かを思いだす

何を見ても何かを思いだす

アーネスト.ヘミングウェイ/高見浩
新潮社 (1993年9月1日発売)
ISBN:9784105079031
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作品紹介・あらすじ

「海流のなかの島々」、「エデンの園」に次いで嘱望されていた、ヘミングウェイ未発表短編の全貌。真実の文章の創造に生命を賭けた作家は、何を削り、何を残していたのか?ケネディ図書館の“ヘミングウェィ・コレクション”の中から、いま珠玉の七編が甦った。数々の“マッチョ的”伝説からは窺えなかった父親としての苦悩、スペインへの思いと家長たる義務感の相克、そして、あの“スーツケース紛失事件”の痛恨の真相。埋れてい...

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