二十年目の桜疎水

二十年目の桜疎水

大石直紀
光文社 (2019年9月11日発売)
ISBN:9784334779023
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

二十年前、ある事故をきっかけに恋人の雅子と別れた正春。母の危篤の知らせを受け、久しぶりに京都に降り立った正春は、思い出の松ヶ崎疎水を訪れ…。(表題作)おばあちゃんは詐欺師だった。おばあちゃんとの生活はずっと続くと思っていたけれど…。(第69回日本推理作家協会賞短編部門受賞「おばあちゃんといっしょ」)京都の名所が数多く登場する傑作ミステリ短編集。

感想・レビュー (1件)

¥80- 日本推理作家協会短編賞受賞作品所収