作品紹介・あらすじ
作文得意な少女は作家になる夢を追いかけた
全三章の構成。
第一章「〈希望〉を書く」--小学生時代の作文修行から作家デビュー、数度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、「武道館で見たくらいに小さいけれど、でも見える」という愛に満ちた長文の忌野清志郎論など。全21篇。(第一章は全体の半分を占める)
第二章「旅の時間・走るよろこび」--〈旅のエッセイ〉と見せかけて実はフィクションという...
感想・レビュー (0件)
まだレビューがありません
まだレビューがありません