作品紹介・あらすじ
田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。
ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれたことで、その人生は一変する。
“ある事情”から歌詞が書けない彼女に代わり、僕が詞を書き彼女が歌う。そうして四季を過ごす中で、僕は彼女からたくさんの宝物を受け取るのだが……。
時を経ても遺り続ける、...
感想・レビュー (2件)
個人的には映画よりも原作の方が内容は好き 所々映画との差がある 綾音との別れを知ってたからこそ、途中から読むの辛いけど、綾音最後を詳細には伝えてないのも良かった