連天乱世の四姉妹(2)

連天乱世の四姉妹(2)

瀬那和章
双葉社 (2026年9月9日発売)
ISBN:9784575529593
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作品紹介・あらすじ

強大な三つの帝国に脅かされる小国・波多留には、花の四姉妹と呼ばれる姉妹がいた。日和見の父王は、姉妹のうち三人を三帝国に嫁がせ、情報を得ることを画策する。二年後、王は病に没し、四女の白漣が女王として即位し、父の葬儀で姉妹は国の威信を背負う敵として再会する。白漣の策によって長女の最愛の夫・翔雲を三女の夫が討ち取ったことで、大陸につかの間の平和な時期が訪れる。だがーー三年の時を経て、さらなる大きな戦乱が...

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