作品紹介・あらすじ
特撮と怪獣が世界を救うと思っていた。
還暦すぎてもそう思っている。
永遠に小学生でもいいじゃないか。
くだらない夢こそ、人を動かす燃料だった。
8ミリカメラひとつで“世界”を撮ろうとしたあの頃と変わらず、
今でも、馬鹿みたいに真剣だ。
“バカ映画の巨匠”河崎実監督がモデルの青春群像の物語。
1977年、明治大学工学部に通う18歳の神田杉千代は、坂道の多い生田キャンパスで旧友・辛崎渡(からさき・...
感想・レビュー (0件)
まだレビューがありません
まだレビューがありません