作品紹介・あらすじ
はじめて後宮小説を読むならこの1冊!
「後宮」--そこは、華麗で妖艶な輝きを放つ世界。
死んだ武官の幽霊騒動の真相究明に奔走する皇后付の記録士。
ーー「後宮の怪聞は蜜の味」天花寺さやか
帝への呪詛を祓うべく白羽の矢を立てられた「霊応の才」を持つ女房。
ーー「十式部日記」三川みり
毒殺の手法を、殿下(チョナー)に謎めいた言葉で残す淑媛(スグォン)。
ーー「夜明(やめい)」小野はるか
招聘した...
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