作品紹介・あらすじ
大学生になって二回目の夏休みを持て余していた御城彼方(みじょうかなた)は、水脈(みお)や真夜(まや)と一緒に湘南の海に出かける。しかし、水脈の目的は忍に会う事であった。江の島で忍や共にいた朱詩と合流した水脈たちは、江の島の岩屋祀られる五頭龍を訪ねる船の中で「海坊主」の噂を耳にする。実際、岩屋に祀られた五頭龍も連続する水難事故を憂いており、一行は何とかしてほしいと頼まれる。彼方の将来に対する不安や希...
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