ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を超えて

ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を超えて

加藤直樹
あけび書房 (2024年4月3日発売)
ISBN:9784871542555
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

「反侵略」の立場から他民族蔑視に陥らず、歴史の主体としてのウクライナ人に連帯し、歪んだ戦争観を批判。「フリー・ガザ」も視野に普遍的な「新しい世界的公共性」を希求する思想論。 第1章 「ウクライナ戦争」とはどのような出来事か 第2章 「ロシア擁護論」批判1-それは大国主義である 第3章 「ロシア擁護論」批判2-それは民族蔑視である 第4章 「ロシア擁護論」批判3-それは「平和主義」の傲慢である 第5...

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません