作品紹介・あらすじ
シリーズ第5巻『雪国の春』は“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田國男が二ヶ月をかけて東北地方を旅して書かれた紀行文である。表題の「雪国の春」は、雪国から遠く離れた南の方の地方の人たちに読んでもらいたいという思いで書かれた。当時は、自分の住んでいる地域以外の風土・風習を知る機会はなかったようだ。各地を訪れているからこその柳田國男の目線で綴られている。
雪国の春
自序
雪国の春
『真澄遊覧記』を読む...
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