作品紹介・あらすじ
安倍晋三に抜かれるまで憲政史上、最長の首相在職期間だった桂太郎。第一次桂内閣時、ロシアの南下から日露戦争に至る、わが国最大の国難にあたり、命を縮めながらも打ち勝つ。その後は、藩閥出身でありながら、その権益を否定。さらに、原敬に代表される政友会の党利党略をも否定し、新たな政治制度を築くべく、新党を立ち上げた。しかしその構想は桂の死によって潰え、日本の権力構造は今も変わっていない。桂は日本政治の何を変...
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