社会学者が子育て本を読んで考えたこと

社会学者が子育て本を読んで考えたこと

貴戸理恵
慶應義塾大学出版会 (2025年10月27日発売)
ISBN:9784766430653
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作品紹介・あらすじ

・気鋭の社会学者が古今東西の子育て本を読み解く! ・子育て本を通して見えてくる現代の育児、そして社会とは。 ・「子育て本フェア」等の選書材料に好適。 小児科医や専門家による指南書、作家が自らの経験を綴ったもの、「男性の育児」を論じたもの──巷にあふれる「子育て本」とはいったい何か。自らも三児の母である社会学者が読み解く。『教育と医学』連載を書籍化。 はじめに──大人になれない時代に子どもを育てる...

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