作品紹介・あらすじ
家庭を顧みず、仕事一筋二十余年。大手電機メーカー東洋電工に勤める玉木敏晴(45歳)は、新規事業失敗の責任を取らされ、社史を作らない社史編纂室へ異動となる。仕事はひたすらフロッピー解体。早く家に帰るにはプライドが許さず、5時から終電までの時間、自分の居場所を求めて彷徨い続ける。そんな中、学生時代に明け暮れたマジックを思い出し、公園で披露したところ、久しぶりに気持ちが高揚する。話を聞いた社史編纂室の同...
感想・レビュー (0件)
まだレビューがありません
まだレビューがありません