豹頭王の行方

豹頭王の行方

栗本薫
早川書房 (2004年8月15日発売)
ISBN:9784150307653
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作品紹介・あらすじ

帰国したイシュトヴァーンは、アムネリスの死と呼応してモンゴールに起こった反乱を鎮圧するためふたたび出陣の準備を進めるなか、我が子ドリアンと初対面する。しかし彼は、息子の顔を見たとたん、激しく取り乱してしまう。いっぽう、ハゾスは、ヨナとマリウスの処遇を検討すべくパロへ向かい、リンダやヴァレリウスと会談する。その会談中に突如、怪異が起こるが、それは思いがけず、グインの行方の手がかりとなるものだった。

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