蝶として死す

蝶として死す

羽生飛鳥
東京創元社 (2024年3月29日発売)
ISBN:9784488426217
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作品紹介・あらすじ

「歴史ミステリーの佳品。  平家物語の世界を舞台にした パズラーで、探偵役を務める頼盛は 武人であり貴人であり、一匹の蝶だ。」 宮部みゆき (2021年8月15日「読売新聞」書評欄より) 第15回ミステリーズ!新人賞受賞作収録&第4回細谷正充賞受賞作 一一八三年、源氏の木曾義仲軍が平家を破って都入りした。しかし、平頼盛は異母兄・清盛に疎まれていたため、都落ちした一門と決別し、都に留まっていた。...

感想・レビュー (2件)

少々、頼盛がスーパーマン気味。

抱いていた頼のイメージとは違う物語。辛いね、頼!

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