作品紹介・あらすじ
「店の名前はポルトボヌール。幸せの扉って意味よ」--
派遣契約が終わった日の帰り道、バターと砂糖の甘い香りに誘われて詩葉が見つけたのは、千駄木の路地奥にある「ガレットとクレープの店 ポルトボヌール」。
アンティークな雰囲気の店を一人で切り盛りするのは、赤い髪の店主・多鶴さんだ。
こだわりの詰まったガレットをひと口食べて魅了された詩葉は、4日間通いつめ、雇ってもらうことに。
多鶴さんの焼くブルターニ...
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