長い廊下がある家 新装版

長い廊下がある家 新装版

有栖川有栖
光文社 (2023年8月9日発売)
ISBN:9784334100025
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作品紹介・あらすじ

日比野浩光は山奥で迷子になった。やっと明かりのついた家を見つけると、心霊現象を取材に来た三人の男女が夕食の最中で、ここは「幽霊屋敷」なのだという。酒を飲んで、目覚めると、朝。「幽霊屋敷」と別の家が繫がる長い地下廊下の扉のところで、昨日来るはずだった男が血を流して死んでいた。臨床犯罪学者・火村英生が鍵のかかった扉の謎を華麗に解き明かす!(表題作) 表題作他全四編を収録した本格ミステリ作品集。

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