胡蝶殺し

胡蝶殺し

近藤史恵
小学館 (2016年7月6日発売)
ISBN:9784094063158
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作品紹介・あらすじ

歌舞伎子役と親同士を巡る、心理サスペンス 市川萩太郎は、蘇芳屋を率いる歌舞伎役者。花田屋の中村竜胆の急逝に伴い、その息子、秋司の後見人になる。同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎は、ふたりの初共演「重の井子別れ」で、三吉役を秋司に、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を俊介にやらせることにする。しかし、初日前日に秋司のおたふく風邪が発覚。急遽、三吉を俊介にやらせることに。そこか...

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