猛き朝日

猛き朝日

天野純希
中央公論新社 (2026年5月22日発売)
ISBN:9784122077874
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作品紹介・あらすじ

彼が幕府を開いていたら、のちの「戦国の世」は訪れなかったかもしれない。 源頼朝の好敵手かつ優れた軍略家として大河ドラマでも人気ーー悲運の義将・木曾義仲の鮮烈な31年を描いた、第11回野村胡堂文学賞受賞作。 平安末期。12歳の少年・駒王丸は、信濃国木曽の武士・中原兼遠の養子として、自然の中でのびのびと育つ。彼は父と母の名も自分が何者なのかも、いまだ知らずにいた。 ある日、駒王丸はささいなきっかけ...

感想・レビュー (1件)

歌舞伎でよく聞く名前がいっぱい出てきて、嬉しい作品でした。