作品紹介・あらすじ
剣戟小説の頂点を極める大河シリーズ、最新作!
第七代将軍・徳川家継が重篤に陥り、次期将軍が紀州公・徳川吉宗に決まったころ、桜伊銀次郎は従三位・左近衛権中将にして本丸参謀総長九千八百石という位を発令された。しかも二条城の城代も兼職することになったのだ。女黒鍬衆の一人から、宮中で異変が起こっていると告げられた銀次郎は吉宗から駿馬・吹雪を与えられ、単身京を目指すことになった。銀次郎とは深い縁で結ばれた...
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